【2021年3月25日 開催】 グローバル共創に向けたイノベーションウェビナー&ワークショップ
Innovation for Well-being -GDP を超える世界を創り出す挑戦-

東京大学 大学院工学系研究科 国際工学教育推進機構は、2021年3月25日(木)14:00から国際的に共創して実現するイノベーションについて理解を深めるためのウェビナー&ワークショップを行います。国際的な共創、イノベーションについて興味がある方は是非ご参加ください。ウェビナーのみの参加も可能です。

また、本ウェビナー&ワークショップは、2021年Sセメスターに「国際連携演習Ⅰ・国際連携特別演習Ⅰ(グローバル共創型イノベーションプログラム)」(https://dee.t.u-tokyo.ac.jp/2021s-innovation/) として開講する授業の一部を体験できるものとなっています。そのため、本学の学生で上記の授業に興味がある方も是非積極的にご参加ください(本ワークショップへの参加・不参加が本授業の履修に影響することはありません)。

内容・スケジュール

本ワークショップでは、「Innovation for Well-being -GDPを超える世界を創り出す挑戦-」をテーマとして、一人ひとりが身体的にも、精神的にも、社会的にも、健康であり、良好であり、幸せであり、人間らしくあり、豊かであるという「Well-Being」についての理解を深め、世界的にWell-beingを実現するためのイノベーションがどのように行われているのかを知り、実際に我々に何ができるのかについてグループワーク形式で考えます。

Well-being 自体や考え方については、国連開発計画 Global Centre for Technology, Innovation and Sustainable Development (UNDP GCTISD)でスマートシティやデジタル化をリードされている Calum Handforth さんにお話しいただき、Well-beingを実現するイノベーションについては、インドネシアで政府と連携してスマートシティ化を行っており、the Best M-Government Service Award from the World Government Summitをはじめとして数々の受賞経験を持つスタートアップであるQlueの代表 RaMa Raditya さんにお話しいただく予定です。それぞれの講演の後には、その講演に関する気付き・感想・疑問を参加者から共有してもらい、質疑応答するセッションを用意しています。

お二方の講演(ウェビナー)のあとは、講演に関する気づきや感想を共有するグループワークを通してアイスブレイクを行い、得られた知識を用いながら Well-beingを高めるイノベーションとして何ができるかを簡単に考えるワーク(ミニアイデアソン)を行います。

ワークショップ後は、参加者同士で情報交換を行うネットワーキングセッションも用意しています。

本ウェビナー、ワークショップ、ネットワーキングではZoom(https://zoom.us/)を用いる予定です。

【ウェビナー】
14:00~14:10 はじめに
14:10~14:30 講演「The Sustainable Development Goals and beyond GDP」
  Calum Handforth (Advisor, UNDP Global Centre for Technology, Innovation and Sustainable Development)
14:30~14:50 質疑応答
14:50~15:10 講演「市民一人ひとりのWell-beingを高めるまちづくり(仮)」
  RaMa Raditya(Founder & CEO, Qlue)
15:10~15:30 質疑応答
15:30~15:40 休憩

【ワークショップ】
15:40~16:00 アイスブレイク
16:00~16:50 Well-being を高めるイノベーションを生むミニアイデアソン
16:50~17:00 まとめ

【ネットワーキング】 17:00~18:00 ネットワーキングセッション

講師

吉田塁(東京大学 大学院工学系研究科 准教授)
辻悠佑(Director, ICMG Pte Ltd / ICMG Co.,Ltd.)
Calum Handforth (Advisor, UNDP Global Centre for Technology, Innovation and Sustainable Development)
RaMa Raditya(Founder & CEO, Qlue)

日時

2021年3月25日(木)
14:00~15:30 ウェビナー
15:40~17:00 ワークショップ
17:00~18:00 ネットワーキング

言語

日本語(英語から日本語の同時通訳あり)

対象(定員200名)

  • 東京大学の学生
  • 東京大学の教職員
  • 一般の大学生・大学院生
  • 一般の社会人(教職員など教育関係者含む)

(参加希望者が多い場合は、申し訳ございませんが本学の学生を優先させていただきます)

費用

無料

注意事項

本ワークショップは録画され、授業を受講する学生が閲覧できるようにする予定ですので、その点ご留意いただいた上でご参加ください

参加申込用フォーム

参加されたい方は、2021年3月23日までに以下の Web フォームに情報入力をお願いいたします。
3月24日中に Zoom の会議室情報をお送りいたします。
https://forms.gle/F6ErXkCg65xwcQ256

授業の情報

本ワークショップは、2021年度Sセメスターに開講する「国際連携演習Ⅰ・国際連携特別演習Ⅰ」(https://dee.t.u-tokyo.ac.jp/2021s-innovation/) で学ぶことの一部を先行体験できる設計となっています。興味がある学生は、是非上記の授業も履修してみてください。日本にいながら国際的な共創ができる貴重な機会となっています。

また、本ワークショップで扱うテーマを設定した背景を知りたい方も、授業のページ (https://dee.t.u-tokyo.ac.jp/2021s-innovation/) を御覧ください。

問い合わせ先

innovation-for-well-being[at]googlegroups.com ([at]を@に変換してください)

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